読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【まずは+1】 温泉宿 ばん屋・若旦那ブログ

大分県・湯平温泉【温泉宿 ばん屋】若旦那が発信するブログです。何事も「まずは+1」で前向きな一歩ですぜ。

とある死を目の当たりに思う

本日は早朝より先日亡くなられた地元の方のお葬式の手伝いへ行ってきました。「お葬式を手伝う?」ということにまず疑問を持たれるかもしれませんね。


f:id:tak098:20160115232010j:image
私の住んでいる田舎では「講組」と呼ばれる近所の家単位の集り習慣がありまて、その講組に加盟している方が 亡くなられた場合講組にみんなでお手伝いをするという互助会的な習慣です。
 
f:id:tak098:20160115232028j:image
と言いますのも、一昔まで葬式をあげるということは本当に大変な事でありました。
当時の葬式というものは地元のお寺であげるのが当たり前でそれに伴う準備。炊出し。片ずけ。
マジで大仕事だったようです。
f:id:tak098:20160115232044j:image
しかし、時代の流れがあり今は便利な式典場の発展で葬式も最初から最後までスムーズにできるようになりました。
 
実際現在は講組のお手伝いも昔ほどの仕事量はなくなってきているとは言え、やはり地域との橋渡し役とでこういう日はとても忙しい1日ではあります。
 
故人は学校の先生として地元では有名な方でした。
皆様からもよく慕われていらしたようで葬儀はしめやかながらも盛大な葬儀です。
心より御冥福をお祈り申し上げます。
 
ただ教え子の方の中で一人心底残念方がいました・・・まぁこの場ではやめておきます。